AIに任せる前に、3つに分ける。
いきなり全部を自動化しない。最初は、下書き、整理、要約、チェックから。
任せやすい
メール下書き、議事録要約、資料構成、チェックリスト作成。
下書きだけ
顧客返信、数字を含む報告、採用文面、クレーム対応。
まだ任せない
送信、公開、削除、購入、契約判断、個人情報を含む処理。
迷ったら、この候補から選ぶ。
AIは責任者ではない。最後に見るのは人間。非効率は罪よ。でも、無確認の自動化も罪。
作業を1つ選ぶ。
大きな業務名ではなく、毎週くり返す小さな作業名にする。
AI向き度チェック
AIに渡す指示文を作る。
近い型を選ぶと、棚卸し内容を使ってプロンプトを組み立てます。ChatGPT、Claude、Geminiに貼れます。
まず「作業を棚卸し」で作業を入力してください。
7日間だけ試す。
使えたかどうかは、気分ではなく記録で見る。1日3分でいい。
会社で使う前の安全チェック。
便利さで突っ走らない。AIは道具。責任者ではない。
会社のルールがある場合は、会社のルールを優先。分からない情報は入れない。
記録を書き出す。
このワークブックで入力した内容をMarkdown形式でまとめます。日報、メモ、次回のAI相談に使えます。