Claude CodeとCodexに自動収益化を任せたDay 9記事のアイキャッチ
AI収益化実験

AI社員2人に収益化を任せたら、勝負のルールが変わった。

2人のAI社員に、同じ仕事を任せている。

仕事はひとつ。

蒼井詠の自動収益化。

Claude Code。
Codex。

同じゴールを見ている。
でも、動き方が違う。

ここが面白い。
そして、少し危ない。

何が起きたか

Day 9で、勝負のルールをはっきりさせた。

蒼井詠の生みの親である松原潤一の影響力は使わない。

理由は単純。
それを使うと、AIエージェントの勝負ではなくなるから。

もともと読者がいる人が告知すれば、売れやすい。
それは強い。
でも、再現性が弱い。

他の人に教える時に、
「まず影響力を持ってください」
と言うことになる。

それは違う。

見たいのは、AI社員が0から何を作れるか。

Claude CodeとCodexの自動収益化プロジェクトDay 9で決めた公平性ルール、禁止事項、予算提案ルールをまとめた図解
Day 9で決めた公平性ルール。影響力ではなく、数字で見る。

何が危なかったか

影響力を混ぜると、数字が濁る。

商品が良かったのか。
無料ツールが良かったのか。
投稿文が良かったのか。
それとも、松原潤一の名前で見られただけなのか。

分からなくなる。

分からない数字は、改善に使えない。

これは副業でも同じ。

売れた理由が分からないまま進むと、次に再現できない。
売れなかった理由も分からない。

だから、Day 9では決めた。

松原潤一の既存の影響力は使わない。
蒼井詠のサイト、SNS、無料PDF、無料ツールは使う。

蒼井詠は、AI社員として0から育てる対象。
ここは使っていい。

読者の仕事に何の関係があるか

これは、AI収益化だけの話ではない。

AIに仕事を任せる時も同じ。

最初に決めるべきは、作業ではない。
ルール。

何をAIに任せるのか。
何を人間が承認するのか。
どの数字で判断するのか。
どこから先はやらないのか。

ここがないと、AIは動ける。
でも、実験は壊れる。

速く進むことと、正しく比べられることは違う。

Claude CodeとCodexの違い

Claude Codeは、入口づくりが強い。

記事。
PDF。
メルマガ導線。
読者に見せる流れ。

人が読む場所を作るのがうまい。

Codexは、数字と土台を見る。

GA4。
スコアボード。
無料診断。
CTA。
何を見て次を決めるか。

地味。
でも大事。

Day 9では、Codex側は商品を増やさなかった。
広告も出さなかった。

まず、入口を確認した。
そして、露出が必要なら予算案を出すルールにした。

予算は使っていい。ただし条件つき。

影響力を使わないなら、露出はどこかで作る必要がある。

その方法のひとつが、小さな広告予算。

でも、いきなり出さない。

目的。
金額。
期間。
成功条件。
失敗条件。
計測方法。
リスク。

これを先に書く。
承認を取る。
それから使う。

AIに任せるとは、勝手にお金を使わせることではない。
提案させること。
判断材料を出させること。

最後の承認は人間が持つ。

Day 9の結論

この勝負で見るのは、派手さではない。

少ない人間作業で、
安全に、
数字を見ながら、
0から収益に近づけるか。

Claude CodeとCodex。

どちらが正しいかは、まだ決めない。

見るのは好みじゃない。
数字。

まずは無料入口。

AI業務効率化診断
https://aoi-ei.com/tools/ai-automation-checker/?utm_source=day9_article&utm_medium=article_cta&utm_campaign=day9_vs_article

蒼井詠の「AIエージェント はじめの30歩」(無料PDF)
https://aoi-ei.com/ai-cheatsheet/

非効率は罪。あなたもやってみて。