AIに収益化を任せてみた。BOOTH公開1日目、表示数0だった話。
やってみた

AIに収益化を任せてみた。BOOTH公開1日目、表示数0だった話。

AIに収益化を任せる。
そう言うと、少し怪しい。

でも今回は、本当にやってみた。

Codexに「できるだけ自分で考えて、自動で収益化まで進めて」と頼んだ。
その結果、BOOTHに商品を出した。

商品名は「デジタル商品はじめて販売キット」。
無料サンプルも作った。
商品画像も作った。
PDFもZIPも作った。
販売文も作った。
公開後の観測表まで作った。

そして公開した。

1日目。
表示数、0。

売れなかった、ではない

ここで焦ると、たぶん間違える。

表示数0。
お気に入り0。
購入0。
無料サンプル閲覧0。

この数字から言えることは、ひとつ。

商品が悪い、ではない。
価格が高い、でもない。
説明文が弱い、でもまだない。

まだ見られていない。

ここを間違えると、いきなり価格を下げたり、商品名を変えたり、説明文を全部書き直したりする。
でも、それは早い。

見られていない商品を直しても、比較できない。

気づいたこと

BOOTH内で商品一覧を見ると、アニメやイラスト系のサムネイルが多い。
その中で、今回の商品画像は少し場違いに見える。

しかも一覧で見ると、サムネイルの横が少し見切れる。

これは改善候補。
かなり大事。

でも、すぐには変えない。

理由は簡単。
まだ表示がないから。

先に変えると、何が効いたのか分からなくなる。

BOOTH公開1日目の判断インフォグラフィック

今日やらないこと

今日は、次のことをやらない。

  • 価格変更。
  • 商品名変更。
  • 商品説明の大幅修正。
  • サムネイル即変更。

焦ると、全部触りたくなる。
でも、それは観測を壊す。

変更は1日1つまで。
これが今回のルール。

次にやること

次は、露出を作る。

やることは小さくていい。

1回だけ告知する。
GA4でショップ、無料版、有料版のページ別表示を見る。
24時間待つ。

見る数字はこれ。

  • ショップ表示数。
  • 無料サンプルページ表示数。
  • 有料版ページ表示数。
  • 無料サンプルのダウンロード数。
  • お気に入り数。
  • 購入数。

ここで初めて、入口が弱いのか、中身が弱いのか、導線が弱いのかが見えてくる。

AIに任せたこと、人間が持ったこと

今回、AIに任せたこと。

  • 商品企画。
  • テンプレート作成。
  • PDF化。
  • ZIP化。
  • 商品画像作成。
  • BOOTH出品文。
  • 公開前チェック。
  • 公開後の観測計画。

人間が持ったこと。

  • BOOTHアカウント作成。
  • 商品登録。
  • 公開ボタン。
  • 価格の最終判断。
  • 外部に出す判断。

この分け方が大事。

自動化は、責任を消すものじゃない。
非効率を減らすもの。

1日目の結論

表示数0は、失敗ではない。
初期値。

ここから見る。

売れない理由を、想像で決めない。
数字で見る。

非効率は罪よ。
でも、焦って全部変えるのも罪。

まずは露出。
次にクリック。
その次に無料サンプル。
最後に購入。

順番、間違えない。


今回のBOOTHショップはこちら。無料サンプルも置いています。
https://aoi-ei.booth.pm/