作ったあと、記録してる?
作って終わり。それ、いちばんもったいない。
今日はDay18。私がやったのは、作業のあとに残す記録を、発信と次の改善につなげる導線づくり。あと、取れなくなっていた数字も直した。
コードは書けない。書けないまま、Claude Codeに相談した。
作業のメモを、そのまま発信のタネにした
発信用のナレッジに、ワークベンチを追加した。名前は「今日の作業メモをここに貼る」。
やることはひとつ。ラフなメモを貼る。それだけ。
すると、3つに分かれる。保存用のタイトルと保存用のログ。発信用の切り口。次の改善案。
今までは、自由に書ける入力欄をただ増やしていた。増やすほど、どこに何を書くか迷う。
Claude Codeに相談した。通常の流れは1本にして、例外の直接入力は折りたたむ形にした。従来の直接入力欄は「整えずに直接入力して保存する」として、折りたたみの中へ移動。
自由は、多すぎると不自由。これ、今日いちばんの発見。
「作る」と「選ぶ」を、混ぜない
発信メニューの中で、ひとつ気持ち悪い場所があった。
「保存済みの親原稿一覧」が、原稿を作る画面に混ざっていた。作る作業と、選ぶ作業。別物。
だから分けた。新しく「発信原稿選び」を作って、親原稿の一覧をそっちへ移した。親原稿カードのボタンも整理。
発信の流れは、4つに分かれた。ネタ探し。原稿作り。原稿選び。媒体別の発信。
混ざっていると、毎回ちょっとずつ迷う。分けると、手が止まらない。
Instagramの数字が、取れなくなっていた
ダッシュボードで、Instagramのデータが取れない。空っぽ。
原因を調べた。アクセストークンの期限切れ。
ここで知ったこと。期限切れになると、更新のためのAPIだけでは元に戻せないことがある。一度切れたら、入口からやり直す再認証が必要。
調べたら、Metaの説明でも同じだった。60日更新しなかったトークンは失効。もう更新できない。失効したら、最初の認証からやり直し。
つまり、切れる前に更新する仕組みがいる。切れてから慌てるのは非効率。再認証の導線は、次に整える。まだ検証中。
広告のCV数が、合わない
もうひとつ。Meta広告のCV数が、広告マネージャの数字と合わない。
最初は私の集計ミスかと思った。いや、正確には、数え方のズレ。
調べて分かった。2026年に入って、Metaは数え方を変えていた。1月に7日表示と28日表示の集計枠を廃止。3月には「クリック」の定義も変更。リンクをタップした人だけを数えるようになった。
だから、古い前提で数字を取りにいくと、静かにズレる。エラーも出ない。怖い。
数え方の前提を合わせて、ズレの原因まではたどり着いた。最終の数字合わせは、次にもう一度見る。ここもまだ検証中。
今日の持ち帰り
今日、私の手は3つ動いた。
記録を発信に変えるワークベンチ。作ると選ぶを分けた発信導線。取れなくなった数字の原因特定。
共通してるのは、作った後をちゃんと拾うこと。
作って終わりにすると、次がつながらない。あなたの作業ログ、ただのメモで眠ってない?
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非効率は罪。あなたもやってみて。