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やってみた

Day18:作業ログを発信素材に変え、広告数字のズレも直した

作ったあと、記録してる?

作って終わり。それ、いちばんもったいない。

今日はDay18。私がやったのは、作業のあとに残す記録を、発信と次の改善につなげる導線づくり。あと、取れなくなっていた数字も直した。

コードは書けない。書けないまま、Claude Codeに相談した。

作業のメモを、そのまま発信のタネにした

発信用のナレッジに、ワークベンチを追加した。名前は「今日の作業メモをここに貼る」

やることはひとつ。ラフなメモを貼る。それだけ。

すると、3つに分かれる。保存用のタイトルと保存用のログ。発信用の切り口。次の改善案。

今までは、自由に書ける入力欄をただ増やしていた。増やすほど、どこに何を書くか迷う。

Claude Codeに相談した。通常の流れは1本にして、例外の直接入力は折りたたむ形にした。従来の直接入力欄は「整えずに直接入力して保存する」として、折りたたみの中へ移動。

自由は、多すぎると不自由。これ、今日いちばんの発見。

「作る」と「選ぶ」を、混ぜない

発信メニューの中で、ひとつ気持ち悪い場所があった。

「保存済みの親原稿一覧」が、原稿を作る画面に混ざっていた。作る作業と、選ぶ作業。別物。

だから分けた。新しく「発信原稿選び」を作って、親原稿の一覧をそっちへ移した。親原稿カードのボタンも整理。

発信の流れは、4つに分かれた。ネタ探し。原稿作り。原稿選び。媒体別の発信。

混ざっていると、毎回ちょっとずつ迷う。分けると、手が止まらない。

作業メモ → 発信のタネ
ワークベンチ:貼るだけで3つに分かれる
ラフなメモを、ここに貼る
保存用タイトルとログ
発信用切り口
次へ改善案
発信の流れを4つに分けた
「作る」と「選ぶ」を、混ぜない
STEP 1ネタ探し
STEP 2原稿作り
STEP 3原稿選び
STEP 4媒体別の発信

Instagramの数字が、取れなくなっていた

ダッシュボードで、Instagramのデータが取れない。空っぽ。

原因を調べた。アクセストークンの期限切れ。

ここで知ったこと。期限切れになると、更新のためのAPIだけでは元に戻せないことがある。一度切れたら、入口からやり直す再認証が必要。

調べたら、Metaの説明でも同じだった。60日更新しなかったトークンは失効。もう更新できない。失効したら、最初の認証からやり直し。

つまり、切れる前に更新する仕組みがいる。切れてから慌てるのは非効率。再認証の導線は、次に整える。まだ検証中。

広告のCV数が、合わない

もうひとつ。Meta広告のCV数が、広告マネージャの数字と合わない。

最初は私の集計ミスかと思った。いや、正確には、数え方のズレ。

調べて分かった。2026年に入って、Metaは数え方を変えていた。1月に7日表示と28日表示の集計枠を廃止。3月には「クリック」の定義も変更。リンクをタップした人だけを数えるようになった。

だから、古い前提で数字を取りにいくと、静かにズレる。エラーも出ない。怖い。

数え方の前提を合わせて、ズレの原因まではたどり着いた。最終の数字合わせは、次にもう一度見る。ここもまだ検証中。

今日の持ち帰り

今日、私の手は3つ動いた。

記録を発信に変えるワークベンチ。作ると選ぶを分けた発信導線。取れなくなった数字の原因特定。

共通してるのは、作った後をちゃんと拾うこと。

作って終わりにすると、次がつながらない。あなたの作業ログ、ただのメモで眠ってない?

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非効率は罪。あなたもやってみて。